ゑでぃまぁこんさんのLIVEへ。ああもう人がいっぱいで、眩しくて、ざわざわで、無理、入れん!と、よろよろになりながら椅子に辿り着く。(どうなん。)
冬里さんが楽しそうにピアノを弾いていて、もうそれだけでいろんなことがどうでもいいやぁってなる、そんな、不思議なピアノ、冬里さん。
ゑでぃまぁこんさんの歌声もとても綺麗だった。音と声が、utacodripの壁に床に、染みて、染みて、きっと嬉しいだろうな、ずっと残るんだろうな、空間も音を欲しがってるんだろうな、うちは全然音を染みこませてあげられてないなぁ・・てなぜだかそんなことを思う。
冬のLIVEだったな。ぴしりと寒くて。茶色くて温かい飲み物があって。人、人、人が発光していた。

by geroken | 2019-01-19 22:11 | 日記 | Comments(0)

青葉市子さんLIVE

青葉市子さんのライブへ。唄の前にギターがあるのが、心地よかった。妖精みたいとか、夢みたいとか、ではなくて、私にはどうしたって、人間で、現実。一音一音が身体の中で木霊する。ここが現実。逃さず摑まえる。
山田庵巳さんのカバーがよかったな。コスモシアターの亀吉がかわいい。

by geroken | 2018-11-08 16:11 | 日記 | Comments(0)

大友さんと柳下さんの演奏付き(!)の映画を観に行く。演奏はもちろん楽しみだったんだけど、無声映画にも興味があって。はじまった瞬間、あ、これは、観にこないとわからなかったなあーと、参ってしまったような気持ちになった。なんせ、映画自体も、役者も、監督も、知らないもの、人ばかりだなと思ってはいたけど、、改めて、ほんとにまるごと全部知らなかったんだということが、どすんとわかってしまったから。役者陣の映像と、セリフの映像が、交互に現れるなんて、、斬新!でも確かに、声が録音できないならこうするしかないか、、。セリフの文字に装飾が施されて、心情を表すように工夫が見られるようになってきて、笑ってしまう。人はどうしても、ここまでしてもどうしても、なにかを創りたいんだなぁ。「狂った一頁」に酔う。万作さんのユーモアがいい。
大友さんと柳下さんの演奏もとてもよくて、、一時間ほど映画と共演する、その集中力と演技力に惚れ惚れしました。

「浪人街」1928年 10分 撮影:三木稔
「御誂(おあつらえ)次郎吉格子」1931年 65分 監督:伊藤大輔
「国土無双」1932年 10分 監督:伊丹万作
「狂った一頁」1926年 71分 出演:井上正夫

by geroken | 2018-10-28 16:45 | 日記 | Comments(0)

中村佳穂さんLIVE

鹿児島で「Good day」に行こうと思って何時までかな?と調べたら、たまたま!中村佳穂さんの投げ銭ライブ。なんで知っているのかわからないんだけど、とにかく名前は知っていて・・ライブが見れるなんて嬉しい、いそいそ日が沈みかけの天文館を歩く。「PHABLIC×KAZUI」のレセプションイベントだそうで、行っていいのかな?大丈夫かな?と思いつつも旅人は強気。ピアノの前に座る姿も、声も、ダイナミックなんだけど、込められた気持ちは繊細。よく笑う気持ちのいいピアノでした。ごはんも美味しかったし、「PHABLICxKAZUI」の服も着せていただいて、いい夜でした。

by geroken | 2018-10-20 18:02 | 日記 | Comments(0)

「ぼくらの市民会館・秋」にて、尹雄大(ゆん うんで)さんのトークと「冬にわかれて」のLIVE。
「意味より温度」「言っていることより 言わんとしていること」
こちら側がなんでも話すのが前提になっている取材の時間がとても苦手。簡単に言葉にできたら店なんてやっていないわけで。言っていることばかり掬い取らずに、言わんとしていることに注視してほしいと思うのは我が儘なのかな、、と思っていたけど、尹さんのお話を聴いて、そんなことはないかもしれないと思う。潔く言い淀もう。と思っている、最近。(とだいぶ前にも書いた)
取り壊しも囁かれる「今治市民会館」に人が集う。今治市外からも人がやってくる。それらを動かした人の思いと、音楽の力。尹さんが、阪神淡路大震災のときに、風景が崩れ去ったのが身を引き裂かれるように辛かったとおっしゃっていた。そのことを、実感、まではできなくても真剣にその思いに寄り添おうとしたのはいつだっただろう。私たちは”取り壊し”の文字が声が目に耳に入るとき、今日の出来事がたぶん、きっと、蘇る。その大きさを思ってみる。人は、体感したことは考えやすい。ほんとうは、そうでなくても、意識を飛ばして考えたい、とずっとそんな訓練のさなか。
明日は、寺尾沙穂さんの書籍の発売日。寺尾さんが金沢(だったかな)に向かいながらつくったという歌が、好きだった。

この尹さんの「意味より温度」は、梨木さんの「気配を伝える」、だ!って、しばらくしてから思い当たった。

by geroken | 2018-10-16 19:42 | 日記 | Comments(0)

光風さんLIVE

 光風さんのLIVEに行く。突きつけられる音や言葉を求めてる。暗闇でひとりでこっそり聴くのが好きだけど、足踏みしたくなって、声をあげたくなって。自分を支えてくれる音だ。どんなにYouTubeで聴いても。CDで聴いても。やっぱりLIVE!だなぁと思う。ソロのLIVEもバンドのLIVEもなかなか行けなくて、やっと。途中、谷川俊太郎さんの詩に節をつけて歌ってくれて、「本屋で本を買おう」って言ってくれた。
 DJのブースというのか、場所が、靴を脱いで上がる箱のような場所で、外から見ると四角く光るコックピット。いい音楽に連れて行ってもらって感謝。ありがとう。


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by geroken | 2018-09-19 17:06 | 日記 | Comments(0)

なにも書かないうちに どんどん時間が過ぎていく
どんどん っていうのは 早い っていうのとはまた違って、
むしろ時間はたっぷりたぷたぷたゆたっていて 私はそこにふかくふかく潜り込んでいって
出てくる暇がない、惜しい、というのか
思い出って そうやってひとりでゆっくり噛みしめておけばいいのだろうけど

2018.03.24 高知へ
岡上叔子さんのコラージュの生の迫力を感じに
思わず mille も久しぶりに読み返す
私は初期の作品(といっても全て6年間くらいの間に創られたものなんだけど)が好き

2018.04.07 星空JETTへ
VEGRECAさん主催の FUGAJIの「INSTRUMENT」 の上映会
言いたいことがあるから表現するんだけど あとは相手にゆだねる、その大きさ
パンクスはやさしい。と改めて思う
何十年も前だけど もうそこには 異なる意見を持つ人たちが お互いにリスペクトしあいながら前に進む ことが実現していた
もうすでにそういう世界があったし きっと今もあるんだから
世の中どうにか もっとどうにか良い方向にころっと傾かぬものか、、と思ってしまう

VEGRECAさん3周年おめでとうございます
私は数を数えることが苦手で数えることをやめてしまったけど
こういうのはめいっぱいお祝いしたい

2018.04.08 エマーソン北村さんのLIVEへ

失礼ながらなんにも知らないんだけど 知らないから行ってみた、「どうごや」さんでのLIVE
いろんな音が いっぱいいっぱい重なっていて いったいどうなっているんだろう、とてもよかった
そして 人がとっても温かかった、狼狽えてしまうくらいに
CDのジャケットに書かれている文章もとても良くて、電車を降り過ごしそうになる
今更ながら ほんほん蒸気の3号に寄稿されていることを知る(3号まだお取り扱いできていない…)
聴けもしないのに レコードを買ってしまった






by geroken | 2018-05-01 14:00 | 日記 | Comments(0)

2018.03.11
今年も見ることができた カンタ!ティモール
愛媛にいながら
ほんとに有難いなぁと思う

何度見ても泣いてしまう
インドネシアの最大のスポンサーだった日本に 同じ痛みを知ってる国 と言ってくれること
土の中に埋めて文字通り必死で守り抜いた投票用紙 投票率は98%以上に達したこと
最後のアレックスの言葉 「新しいうたができたよ はやく会いにおいでよ」

ピカピカの笑顔で語る監督の広田奈津子さんの言葉
「悲しいことはもうじゅうぶんです」
「強いものって意外と脆いかもしれない」
「まんまと絶望しない」
「意識下では大きなことが起こっているのではないか」

広田奈津子さんから聴いた 東ティモールの人の言葉
「お前が見ている外側は お前の内側だ」
「命を落とすことよりも 魂が迷子になることのほうが 厄介だ」

(広田奈津子さんの言葉を聞きながら思い出していたのは「辺境ラジオ」にあった言葉
「私には祈ることしかできません」と善良な人たちが言うんだけど、「じゃあ一度本気で祈ってみようよ」と言いたい。
ほんと祈りの力って実はすごくて
毎日0.1ミリでもいいから推し進められているんじゃないかって そんなイメージをしてる)

自分の中に通してるので ちょっと言葉は違っているかもしれないけど
アレックスの言葉も受け取れたと思う
広田奈津子さんの口から聴けてよかった

大統領たる人が「大地を踏みしめて踊ろう」と言ってくれるなんて なんていいんだろうと思う

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▲去年 橋の下世界音楽祭で聴いて歌って踊った エゴ・レモス


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「平和とは暮らしそのもの」
「世界中の声なき声のために歌おう」

やさしくまっすぐに魂に届くこの映画が
もっともっと広がりますように







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”SHOES” vol.4
~歩こうわたしたちのLIFE 履こう学びのくつ~
2018年3月11日(日)
@ギャラリー喫茶池田屋
上映時間
①10:00②12:30③15:00
トークライブ
open17:30/start18:30

★2016年9月 2度目のカンタ!ティモール


by geroken | 2018-03-12 11:45 | 日記 | Comments(0)

RUMBA.LOCO

2018.1.21(日)

新年早々 いいもの見ました

LIVE PAINTING!!!!

どうしてずっと見てるの とか 好きそうな色だね とか 絵だねとか
不思議そうに聞く人が不思議で
好みとか 好きとか嫌いとかじゃなくって
絵が生れ出る瞬間をどうして見逃せるの?って私からしたら単純な疑問

描いて 描いて 描き続けるひとたちは かっこいいです

内にバラバラなリズムを持った人たちが
外に響くおなじ音に動かされるそこからなにがどうなるんだろうと
目が離せるわけがない

いつも 自分自身になにかを突きつけられる空間は
あたたかくて 激しくて
なによりもLIVEだと思う



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RUMBA.LOCO
2018.01.21(日)
@Bar Caezar
LIVE PAINT:
BAKIBAKI
MON a.k.a Koutaro Ooyama
海野貴彦
佐々木DUB平
×
RUMBA.LOCO DJS



by geroken | 2018-02-05 18:57 | 日記 | Comments(0)