かがみの孤城

辻村深月さんの「かがみの孤城」を一気に読む。森絵都さんの「みかづき」を読んだときにも思った。いまを生きる10代に向けて、小説家が今持っているすべての力を出し切って放たれた物語の強さ、、。力強く手を引いてくれている。届け、と願う。自分が10代の頃に、本にはとても支えてもらっていたので(今もだけど・・)。この層に向けた本が、熱く火を放っているとね、嬉しくなります。どの層向けとか・・本にはないのだけどね。

by geroken | 2018-12-27 17:43 | 日記 | Comments(0)