最近の本

前から気になっていたんだけど
ふとしたきっかけに背中を押され、お取り扱いはじめました、而立書房さん

表現と 息を している
表紙に書かれた リズムそのままに読みたい タイトル
瑞々しい文章に こちらまで新たに生まれるような。ぜひ読んでみてほしいです
私も そこまで行きたいなぁ、、て気持ちになりました


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あわせて 「大杉栄 獄中記」 や 「cocoon on stage」も・・

また 不思議な本、、「創作
どこの誰だかわからない日記、、
書いた人に思いを馳せると同時に
これを世に送り出した人についても考えずにはいられない


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ナナロク社さんの名作「冬のUFO・夏の怪獣」は 帯が新しくなりました
いがらしさんと ヨシタケさんが 描かれています。
ぼのぼの世界に片足を突っ込んだまま生きていると思っている私は、こんなことがあるんだなぁ・・と、
何度も眺めてしまう、
ぼのぼのとシマリスくんが この本を読んでるんです よ、

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言葉はいらない そっと差し出したい 本も届きました
写真家の齋藤陽道さんのはじめてのエッセイ「それでも それでも それでも
なんだろう、このやわらかさ、、


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こうして見てみると紙って ふくらんだり ちぢんだり・・
創った人の意思を伝えるべく 変化しているみたい

熊本の文藝誌 アルテリ4号 も届いています
どの号もいいのだけど、、私は特に好きです、4号
はじまりの姜信子さんの言葉に目の醒める思いです

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バックナンバーもそろっていますので、気になる号から気ままに読んでみてください

ぜひ 店頭 か BASE で、もしくはメールからも受け付けております◯
nekocycle★gmail.com(★→@)





最近 映画「海辺の生と死」を観て 島尾敏雄さんの「死の棘」を読んでいます


by geroken | 2017-09-15 14:40 | お知らせ | Comments(0)