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never ending journey

春はみんながいっせいに動き出して、いろんなことのスピードが早すぎて、けっきょくぼんやり、
ぼんやりしながら、ちょっとだけ東京に行ってきました。
気づけば、本屋さんに行ったり、本を見たりは全然せずに、
絵ばかり見ていました。(IRAはちょっとだけ寄ったけど。かっこいいー場です。)

そして夜は、ずっと気になっていた三鷹のBARでアカリノートのライヴ。
突如現れたことにすごくびっくりしていて、「せっかくホーム感出てきたとこだったのに!」と嫌がられ、
「じゃあ、帰るよ!」と言いながらも、楽しんできました。
うん、、楽しかったーな。
東京でもこんなにごろりと過ごせる場所があるなんて不思議。
もうほんとに心の中いそがしくいろんなものがごちゃまぜでぽきっとなっていたので、軽口叩き合えるのが、笑い飛ばしてくれるのが、ありがたかったよ、ありがとう〜にしむらくん、また行くね。

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帰ってきてからは、描いたり、書いたり、ぱたぱたしていて、、、今は、
目の前に現れたものを、目を合わせて伝えてくれたものを、ちゃんと信じようって気持ちです。
それは、目の前までやって来て言葉をくれる、あの人やあの人のおかげなんだろう。
去年と真逆だなぁ。
去年はもっと、ふわふわしたものを信じていたような。


和暦では、晩春の三月に入ったばかり。


て、締めようと思ったら、そう、そう、
ぼんやりしながら、男木島も行ってきたんでした。
何年か前に小豆島や豊島、男木島、女木島、、、行ったけど、男木島がダントツで好きでした。
久しぶりに足を運んで。やっぱり好きだなぁ、男木島。

島を歩いていると、というか、登っていると、目に留まる「写真展」案内のチラシ、、
これは、もしかしたら、あの、「休憩所」なのでは…?
急に脳裏に蘇ってきた「休憩所」!
そう、何年か前に訪れたときに、おじいちゃんが「休憩所」と称して自宅を開放、
ぼ〜っと海を眺めたり、「たこ焼き食べる?」といきなりたこ焼きを焼き始めたり、
ほんとに「休憩」させてくれたのです。
もしかしたら、もしかして、、とチラシをたどっていくと、ほんとにそうでした。

東京在住の女性の方が、そこのおじいちゃん(て言ったら失礼かなぁ)に惚れ込んで、通い詰めてリノベーションし、男木島のひとたちを撮影した写真の展示をされていました。
その写真がほんとによかった です。
場所 とか 誰 とか なにもわからないんだけど、
男木島に行きさえすれば、わかります。ぜひ。

、、、ああ、楽しかったーと帰ってきて、「男木島図書館」のこと失念してました。
なにしてるんだろう〜 また行こう。





never ending journey、、、RUMBA.LOCOの余韻☆

by geroken | 2016-04-13 18:45 | 日記 | Comments(0)