人気ブログランキング |

気が向いたときに読んでいるしいたけさんの今週の占いに書かれていた、「たとえば、あなたは退屈な授業を受けなきゃいけないときや、気が合わない先生の授業を受ける際に、参考書を使って先にその授業の内容を理解しようとします。」という例え話が、自分の学生時代そのまんまだったので、笑ってしまった。どうしてそこまでというくらいに、やみくもに「先生」というものが嫌いだった。今でも得意ではないけれど。

探していた古本が入荷したという知らせが届いたのでサイトを見に行き、この古本はなかなか入らないからもう買ってしまおう、、じゃあついでにこれも、これも、、あっ これも在庫がある、、!と結局4、5冊買ってしまった。先日、古本で探している本リストの中から8冊くらい選んで、浮雲書店に「ありませんか?」とメールをしたら、全部ないとのことだったので、じゃあ、しばらく古本は増えないなぁ、、なんて思っていたところだったのに。

つつじに会いに行く。出歩く目的はいつも人ではなくて、花や海や猫。歩道橋。鳥。夕陽。それは変わらない。

zoomって、、この先私は使うことがあるんだろうか。zoom飲み会、、zoomというここ最近現れた言葉と、飲み会という私にとっては過去のものとなった(そしてとても楽になった)言葉の組み合わせ。見たことのない驚きと、自分を取り戻せたような懐かしい安堵を連れてくる表現は生まれるだろうか、出会えるだろうか。





タグ:
# by geroken | 2020-05-04 18:30 | 日記 | Comments(0)

憎む とか 戦う とか 敵とか勝つとか負けるとかいう言葉には 慎重でありたい
使うのも 書くのも 発するのも
でも それらの言葉を 真にその意味で使わなくてはならないとき
それらの言葉を使わざるをえない人たちから発せられたとき には
正面から 向き合いたい
向き合えるだろうか

台風ではない 地震ではない 大雨ではない
その後でやってくるもの
人が人を不自由にするものが 私はきらい
そう思った随分前の春 その思いは今でも




「憎しみとか憎悪というのは人間が他者に持つネガティブな感情の中では最も重篤なものだと思うのです。」
(「なみだふるはな」藤原新也・石牟礼道子) 」

タグ:
# by geroken | 2020-05-02 21:42 | 日記 | Comments(0)

「切りとれ、あの祈る手を」を読み返す。
変わらず、ドキドキして、苦しくなる。
この本を読むときに湧き上がる感情を、私はいつになったらうまく表現できるようになるんだろう。(そんな日は到底こない気がする。)
同じ本を読んだあの人の、「必読どころの騒ぎではない」との興奮した言葉に同意を覚え、身悶えた日を思い出す。

そして、オンラインショップでのカテゴライズや、Twitterでの本の紹介、、ちょっとずつできるようになってきてはいるけどやはり、そんなにおいそれと本について語るなんてできるものじゃない。




「読めるわけがないんだ。他人が書いたものなんて読めるわけがない。読めちゃったら気が狂ってしまうよ。」

タグ:
# by geroken | 2020-04-29 20:32 | 日記 | Comments(0)