香川 旅

香川にある「errer」さん 大好きで
しみじみ堪能してきました。

それから、
yoms」さんと「かまんよ書店」さんの場所がわからなくて、地図をプリントアウトしてたのにわからなくて(携帯はガラケー)、ぐーるぐる歩き続けること一時間・・・
(頼みの綱の)キキさーーん! > < と思って「なタ書」に行くも 閉まってる・・・
(「なタ書」さんは一度行ったことあるから なんとなく場所わかってて 地図見ながら辿り着けた)
やっと見つけた「かまんよ書店」さんは お休みでした。
「yoms」さんは開いてて。あんまり時間なくて、夜にもう一回お邪魔して、いがらしみきおさんの「ぼのちゃん」買いました。
え。いがらしさんも、「かわいい」とか言うんだ、、て思ったけど、
うん、いがらしさんの発する「かわいい」は素直に受け取れました。

そう、それで、yomsさん、openしたばかりということで、日本酒ふるまってくれて、
じゃあオープンに乾杯〜っと 夜中に古本屋さんでお猪口を合わせて。
いい夜でした。

そして、
プシプシーナ珈琲さんへ。
猫のマークが好きで。
松山でショウガトウ買えたことあるんだけど、お店に行くのは初めて。
いいとこでした。
猫のマークもさることながら、お店で頂いた珈琲が ほんとに美味しくて!
久しぶりに もやらない珈琲飲みました。
じっくり味わって 豆もお買い上げ。
珈琲飲みに また伺いたい。




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by geroken | 2017-03-13 18:01 | 日記 | Comments(0)

たゆたう

にぎやかな週末が終わって、静けさが染みます、、
いや、ひとり、好きですけども。
静かなの好きですけども。

そうだ、こういう時こそブログを書こう!
書く、書く、言って、結局全然書けていないので、
旅のことはすぐに書いたほうがいいのだな、、
3日の粟島旅のことを。


香川から、はるばると蛙軒まで本を買いに来てくれる人がいます。
彼女のおかげで、通販もしようと思えたし、
伝えたいことがひょっと思いもかけない方向に届くことを体験し、なんとかSNSも続けているし、
私が届けたいと思っていることは、このままでいいのだと、ブレそうになるときに、よいしょと元に戻してもらったりしています。

そんな彼女の演劇を観に行ってきました。

いいとこでした、粟島。(粟島は香川です)

彼女が創り上げるのは、ほんとうに今、ここ、でしか創れない物語。
すべてがそのときの化学反応。
私たちの魂は、自由に今も過去も未来も行き交って、遊んでいるのだと思いました。
そういう感情を沸かせるためには、どういう風にすればいいのか、私にはわかりません。
でも 彼女はその術を知っている。
そういうのが 身につけてきたこと なのかなぁて。
よく わからない感想になってしまったけれど。
こういうことが、すぐに書いておくことの効果なのかな。

彼女がふっと春に訪ねてきてくれなかったら、私は見ていなかった世界でした。
どうも ありがとう。

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それから、高松のBOOK MARUTEさんに中川正子さんの写真を見に。
展示があるのはぼんやり知っていたんだけど、行くとは思っていなくて。
なんせ香川は魅力的な場所が多いのです。
それが、松山の街を歩いていたら友だちにばったり会って。
中川さんの写真が好きで今週末、香川に見に行きたいんです、と。
そう なのか。
私も3日に香川に行くよ?
ええ じゃあ 行ってみよっかな。て。

粛々と集めた光。
その行為が、とても胸にきました。
みんなが それぞれが 自分だけの光 集め続けたなら。
そして それが 重なり合う瞬間が あったら、いいね。


ね。だれも見ていないみたいに踊って。


て言葉が離れない。
大地の揺れ、音の揺れ、そして人の揺れにも 近くも遠くもなく 上手に乗れたらいいな て思う。

まだまだ いろんなこと 訓練中。
たゆたいながら


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by geroken | 2016-11-10 18:00 | 日記 | Comments(0)

never ending journey

春はみんながいっせいに動き出して、いろんなことのスピードが早すぎて、けっきょくぼんやり、
ぼんやりしながら、ちょっとだけ東京に行ってきました。
気づけば、本屋さんに行ったり、本を見たりは全然せずに、
絵ばかり見ていました。(IRAはちょっとだけ寄ったけど。かっこいいー場です。)

そして夜は、ずっと気になっていた三鷹のBARでアカリノートのライヴ。
突如現れたことにすごくびっくりしていて、「せっかくホーム感出てきたとこだったのに!」と嫌がられ、
「じゃあ、帰るよ!」と言いながらも、楽しんできました。
うん、、楽しかったーな。
東京でもこんなにごろりと過ごせる場所があるなんて不思議。
もうほんとに心の中いそがしくいろんなものがごちゃまぜでぽきっとなっていたので、軽口叩き合えるのが、笑い飛ばしてくれるのが、ありがたかったよ、ありがとう〜にしむらくん、また行くね。

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帰ってきてからは、描いたり、書いたり、ぱたぱたしていて、、、今は、
目の前に現れたものを、目を合わせて伝えてくれたものを、ちゃんと信じようって気持ちです。
それは、目の前までやって来て言葉をくれる、あの人やあの人のおかげなんだろう。
去年と真逆だなぁ。
去年はもっと、ふわふわしたものを信じていたような。


和暦では、晩春の三月に入ったばかり。


て、締めようと思ったら、そう、そう、
ぼんやりしながら、男木島も行ってきたんでした。
何年か前に小豆島や豊島、男木島、女木島、、、行ったけど、男木島がダントツで好きでした。
久しぶりに足を運んで。やっぱり好きだなぁ、男木島。

島を歩いていると、というか、登っていると、目に留まる「写真展」案内のチラシ、、
これは、もしかしたら、あの、「休憩所」なのでは…?
急に脳裏に蘇ってきた「休憩所」!
そう、何年か前に訪れたときに、おじいちゃんが「休憩所」と称して自宅を開放、
ぼ〜っと海を眺めたり、「たこ焼き食べる?」といきなりたこ焼きを焼き始めたり、
ほんとに「休憩」させてくれたのです。
もしかしたら、もしかして、、とチラシをたどっていくと、ほんとにそうでした。

東京在住の女性の方が、そこのおじいちゃん(て言ったら失礼かなぁ)に惚れ込んで、通い詰めてリノベーションし、男木島のひとたちを撮影した写真の展示をされていました。
その写真がほんとによかった です。
場所 とか 誰 とか なにもわからないんだけど、
男木島に行きさえすれば、わかります。ぜひ。

、、、ああ、楽しかったーと帰ってきて、「男木島図書館」のこと失念してました。
なにしてるんだろう〜 また行こう。





never ending journey、、、RUMBA.LOCOの余韻☆

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by geroken | 2016-04-13 18:45 | 日記 | Comments(0)