RUMBA.LOCO

2018.1.21(日)

新年早々 いいもの見ました

LIVE PAINTING!!!!

どうしてずっと見てるの とか 好きそうな色だね とか 絵だねとか
不思議そうに聞く人が不思議で
好みとか 好きとか嫌いとかじゃなくって
絵が生れ出る瞬間をどうして見逃せるの?って私からしたら単純な疑問

描いて 描いて 描き続けるひとたちは かっこいいです

内にバラバラなリズムを持った人たちが
外に響くおなじ音に動かされるそこからなにがどうなるんだろうと
目が離せるわけがない

いつも 自分自身になにかを突きつけられる空間は
あたたかくて 激しくて
なによりもLIVEだと思う



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RUMBA.LOCO
2018.01.21(日)
@Bar Caezar
LIVE PAINT:
BAKIBAKI
MON a.k.a Koutaro Ooyama
海野貴彦
佐々木DUB平
×
RUMBA.LOCO DJS



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by geroken | 2018-02-05 18:57 | 日記 | Comments(0)

幻獣博物館

2018.1.7.日

ひたすら引き篭もっていた冬休みを脱出して
因島の矢野ミチルさんの個展へ

昨年は 結局一度も個展を見ていないので 久々でした
3月のプルタタとのライブ以来・・?!

ずっと球体作品を見たいと思っていて
今回のメインは 球体より 立体とか 変化を遂げた絵 のほうなんだろうけど
真剣に球体を選んで帰ってきました

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窓ガラスの絵もよかったなあ


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ちなみに ルリヲンの太陽のマークもミチルさんが手掛けていて
どういった経緯でそうなったのかは全然聞いてないんだけど
いずれ 自分たち"チイサイカイシャ"も 因島でブックカフェ開くって言ってるのに・・
そこでのカフェメニューはきっとカレーになるんじゃないん・・
なのに こうやって先に 他のカレー屋さんのために描いちゃうところがなんともミチルさんだなぁと思う、、



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ライティングのダメ出しを受けているところ

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結局 大樹くんも呼び出してくれて
ミワコさん ゆもちゃん タカちゃん 尾道家族の台所の出店後に駆けつけてくれて!
うれしかったです

その後も ぞくぞく人が来たのだけど そんなんずっとおれんなぁと思って帰りました

元々が・・すっごく仲がいいとかではないのでね・・?
いまだにちょっと緊張するんだけど
「今日が最終日みたい(にうれしい)」と言ってくれてて
やっぱり 行ってよかったーー と思いました

またいろんな場所での絵 見たいなあ

そうそう カレー! 美味しかった
絵を見ながら食べる贅沢ね
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先に 尾道家族の台所 にも寄って タッカリーも食べていたから カレー三昧
どちらも おいしかっ た!
カレーって あるとなんでこんなに嬉しいのでしょう、食べてしまう。。
すべてはカレーだ!とか思っていた時期もあったっけ

紙片さんにも 3回目くらいの訪問になるのかな
「未明」 買えました

それから!
この一週間後の コミセンの出店のときに
ミワコさん サブちゃんが遊びに来てくれてて!
とってもうれしかった
近くに住んでいようとも会わない人たちとはずっと会わないまんまなのにね
2週連続 因島の人たちと 会ってる不思議
も少し 外に出て行かないとねえー と思いながらすでに引き篭もりつつある2018年




幻獣博物館
@ しまなみカレールリヲン
(広島県 尾道市 因島土生町1899)
2017.12.22(金)〜2018.1.8(月)
定休日 12/26,27 1/4
◯ランチ営業 11時〜15時
★夜営業 金,土のみ17時〜22時
●日曜日 17時までランチ


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by geroken | 2018-02-05 17:47 | 日記 | Comments(0)

RUMBA.LOCO at 久万高原

2017.11.19

海野さんがライブペインティングをするとうことで
久々だもの 行くでしょう
とてもとても寒かった 秋の日
久万高原へ












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「朱欒(しゅらん)」という
伊丹万作さんや中村草田男さんによる同人誌が在ったということを知っただけで
うれしくなってしまった

シュらん2017」 は海野さんと西武アキラさんと八木良太さんの展示
”美術館”と名のつくところでの海野さんの展示を見るのは初めてかも
へえ え こういう風になるのかあ って
久万美術館 とても良いところで
近所にあったら ぷらぷら来てしまいそうな 狭さと開放感とちょうどいいバランスの場所

家の中には・・入れなかった
入ってこそ というのはわかってる わかってるんだけど
そんなにほいほい初めての家の中には上がれない 私みたいな客もいるでしょう
上がれないから客のままなのか・・
でも 外の櫓はちょっと登ったし
屋台で酵素ジュースも飲みました

冷たい空気を浴びながら
空の色も景色の色も絵の色も ぐいぐい変わってゆくのを逃さないようにしようと思いながら
音の中にいました

こんなに音が鳴っているのに
自分から飛び込んでいかなくては 聴くことができないんだろうか
音はいっぱい 世界中でいっぱいいっぱい鳴っているのになあ


でも 私の周りには 聴きたいと願えば聴かせてくれるアーティストが いてくれるので









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”DO YOUR PART FOR THE RESISTANCE”






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by geroken | 2017-12-26 16:28 | 日記 | Comments(0)

もうすぐお寺市

青谷明日香さん のLIVEへ・・・
もう 知ったのは随分前
orangeの久子さんのblog
異端児の城 が紹介されてて その虜に
しばらくしてから 自分住んでいる町に歌いに来てくれるということで!
あれが3年前だって・・!
久しぶりのLIVEでした

松本一哉さんも行きたかったなぁ、、
ヨルチャのイルボンさんが
「彼は会いに来てくれるシャーマンだ」と紹介されてて
なにそれ行きたい
てなったんだけど、、もろもろ、、合わず行けなかった

そうだ、絵も増えました
村上千彩さんの個展に行って
はじめてひとつ買いました
前々から好きな線なんだけど
とにかくバイタリティあってたくさんの作品を創られている方なので
一つに決められずに今まできたんだけど
ようやくひとつ
ひとつ手元に来るとその先はスムーズな気がするなぁ、、

そんな村上さんのお寺で開かれる お寺市 は今週末です
ぜひ!

10/29日(日)10~16時
豊圓寺(ほうえんじ)境内にて
愛媛県伊予市下吾川1963
駐車場もあります

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表紙の猫が本屋さんしとるのがほんとに嬉しくて
がんばろうと思う

蛙軒(GEROKEN)
ちいさなちいさな新刊書店
OPEN 火木金 13時〜19時
HP:http://geroken.wix.com/mitsuhama
Web Shop:http://geroken.thebase.in
Twitter:https://twitter.com/nekochari325
Instagram:https://www.instagram.com/geroken325/
Mail:nekocycle★gmail.com



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by geroken | 2017-10-25 16:44 | お知らせ | Comments(0)

岡山の旅

7月、8月と岡山駅周辺をぷらぷら歩いてきました


「城下」で下車すると
禁酒会館 という明らかに異彩を放っている建物に吸い込まれ、、
すると ちょうど「くらしき絵本館」のopen日
おじいちゃんがひとりで留守番されている中 のんびり見させてもらいました。
それから  sunny friends market に ケンダマロックカフェのmorimakoさん が出ていたので
寄り道して、ちょっとだけおしゃべり。
そこから 後楽園があるらしい方向に歩いていると 着いたのは何年か前に訪れていた出石町!
あのときは車だったから 全然距離感わかっていなかった、、
久しぶりの moyau さんでランチを頂きました。
moyauさんを出て 後楽園… て迷ったけど
そこにいたおじいちゃんに「後楽園っていいですか?」て聞いたら「まあー 庭があるだけじゃ!」て言われたので
帰りました、、とっても暑かったしね!
岡山駅隣りの商店街も歩いて 古道具屋さん覗いたり 1518珈琲さんで休憩したり。


なにより 岡山に着いてから知った 「水木しげる 魂の原画展」(@岡山シティミュージアム) がとってもよかった。
大充実の内容で、水木さんの画力に圧倒されっぱなしでした。
水木さんの作品からは きっと"戦争"を切り離すことはできないけど、
10代のときに描いていた、なんともやさしい光を放っていた"虫の世界"、、
晩年にふたたび描いていたものも "虫の世界"だったことを知って、
戦争があってもなくても水木さんは水木さんで、
でも 戦争体験は水木さんの中で消し去ることなんて決してできないんだけど、だけど、、
そんなことをぐるぐる考えていたのは、
ちょっと足を伸ばして初めて訪れた 鞆の津ミュージアム で見た
原子の現場」展 も影響しているんだと思う。


私たちのまわりには、差別や偏見、それにもとづくヘイトスピーチなど、個別の生を蔑ろにする不可視の暴力や対立が日常的に存在しています。また現在でも、世界各地で命を奪い合う非道な戦争や争い絶えることがありません。そのように、私たちの存在を交換可能な「数」として無きものとする態度には、私たちがそれぞれ様々なことを感じ思う心身をそなえた生身の人間である、という当然の事実への想像力が欠如しているのではないでしょうか。
本展は、原子爆弾で被爆した経験を持つ方や戦争経験者が自身の体験をもとに自作した創作物をはじめ、直接の戦争経験はない世代の者たちが制作した核や戦争やその記憶にまつわる表現を展示するものです。
ひとりの市民が現にこの世で体験した尋常ならざる現実にもとづく表現は、そこで感じられた「現場」の様子を伝えようとする一人称の伝言に他なりません。それは、不条理な仕方で奪われてしまった生の記録であると同時に、心に秘められている多様な想いや記憶を映し出す鏡でもあります。私たちは、自分が感じたことを直接には他者と分有できないという意味で、極めて「孤独」な存在と言えるでしょう。しかし、私たちはこの鏡を通じて個別の生とその記憶にふれることで、今ある言葉やかたちには現すことさえできないような空前絶後の現実を想像し、そのような経験を受け継いでいく機会を手に入れることができるはずです。
生の固有性をめぐるこのような交感を行う中で、私たちは互いの生を尊重し、共在るための方法を考え始めることができるのかもしれません。(「原子の現場」展HPより)


工業高等学校の生徒たちが 今年亡くなられた丘ヨシエさんの証言を元に映像をつくっていて、
10代の子たちが真剣に丘さんの言葉を聴いて これを作ってくれて 丘さんの記憶の一端に触れることができた。
これってとっても貴重な記録になるんじゃないかなぁ。
ほんとうに"尋常ならざる現実"、、
人はほんとうに忘れっぽい生き物だから、、
隠したりせずに 残していかなくちゃいけないもの 伝えていかないといけないもの。
まだ 自分が発することよりも 受け取ることのほうに
どうやったら受け取れるのかというほうに 興味がある、みたい。








一ヶ月後に再び岡山を訪れたときには、
だいぶ土地勘もついていたので、市電も乗らずにくるくる歩いてました。

スロウな本屋さん、オリエント美術館、老舗の喫茶店、老舗の古本屋、ヒバリ照ラスさん、、

スロウな本屋さんは、こんなとこにあるの?ていう路地裏にあって、、看板を見つけたときの嬉しさ、、
こういうとき、うちも看板つけようって思う。。そして忘れる。。
旅先で ゆっくりゆっくり本が眺められるっていいなぁて思った。

ヒバリ照ラスさんは 商店街を歩いていたら偶然見つけて、
名前は聞いたことあったんだけど、
気になる本がたくさんであって いい場所でした。

気になっていた岡山のフェス、、ウッドランドフェスティバル のチケットの取り扱いもされていました。
ずっと聴きたいと思っている 鹿児島の otto&orabu が来るし、
OKI DUB AINU BAND も出るし!
行きたい なー。

ウッドランドフェスティバル は9月30日(土)です。^^





そういえば 岡山で 横断歩道を渡り終えたところの 手すり に、
私が失くしてしまった アームカバーと全くおんなじメーカーのおんなじデザインのもの がかかっていて。
え 今年の夏、どうしても家の中で見当たらなくって、どこかで失くしたんだと思って新しいものを買ったんだけど、、
こんなとこにあったのかー
なんて そんなわけないよね。
岡山に来る前から見当たらなかったはずだから
ここに付けてきてるわけがない。
落としているわけがない。
でも しばし わたしの? て見つめてしまった。
そんなわけないんだけど。
一瞬 落とした自分の残像まで 見た気がしたよ。





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by geroken | 2017-08-29 14:52 | 日記 | Comments(0)

imagine

QUE PASO 2017

〜2017.8.12.土〜

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投げ銭箱◎
"お祭り"には 境界がありません

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EKD & DJ DOC.KOYAMANTADO !!

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漂着DECO は tomtomさん

食べ物、物販、WS いろいろ・・・

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2日目がメインの OT29☆
1日目もすこし描いてました。
なにか参考に見ながら描いてたなぁ、、なに見てたんだろう。て気になりながら。。
頭上には 協賛者の名前がずらり。



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〜2017.8.14.日〜

ヘアアレンジ もされていた沖縄から帰省している halconyさん

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東京から。
DJ KAZ SUDO & AMEMIYA KSK
知り合いではないので ドキドキしながら撮っている、、
うろうろ迷った挙げ句 帰る直前に「ありがとうございました」て挨拶したら
シャキッと丁寧に挨拶返してくれました


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お座敷のんびり感を倍増させてた 浮雲書店 & futur nostalgique
くつろぎすぎやろう、、なとこ撮ろうとしたら お客さん来られたらしく 立ち上がる二人。


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LIVE PAINTは 京都から OT29!!
絵が生れ出る「いま」が たのしくて たのしくて 一瞬たりとも見逃したくないなぁ、、ずーっと見てられるなぁ、、
なんて思いながら 外にいると5分で焦げそうだったので、
出ちゃあ入って出ちゃあ入って、、を繰り返しながら見てました。


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LIVE写真があんまりなくて、、出店してるとなかなか撮れない、、
ほんとはもっと撮りたいんだけどな

嶋本慶 & 仙ちゃん

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トリの LOS CABRONES !!
EKDが三津に帰ってきてくれて LOS CABRONES を聴ける機会がぐっと増えました。嬉しい、うれしい。


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夜の 草の根音響が鳴らす DJフロアはすごいことになってた、みたい。。
一年に一度 地元に帰っての再会や、いま住んでいる土地での巡る出会い、、「QUE PASO?」「元気してた?」、
人もモノノケも踊っておどって ご先祖様と交わるお盆、
生き抜いてきたこれまで と 生きてゆくこれから を想ってまた歩いてく。

今年も ありがとう。

きっと来た人によって 出会った人も 見えたモノ も全然違うんじゃないかなぁ。。
それでも おなじ場所 で おなじ時間 を過ごしてたね ていう事実が集まって
なにかを動かす力になる、、
QUE PASOを10年間も続けてきた思い は ゆっくりゆっくり 前に進んでいってると思う。

大事なのはね 創造力だと 改めて思ったんです。







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蛙軒の出店はこんな感じでした。
テーブル忘れたり(あんなにがんばってテーブルクロスつくったのに!)、充電足りなくて一日目は電球が光らなかったり(あんなに紙風船ふくらましたのに!)、いろいろありましたが、、
私は 夏は 熱中症がとても心配なので、
みんなもっと水を飲んで! というわけで ハーブウォーター 出してました。
色が変わるミラクルウォーターにして、結構 好評だった、、のではないかと、、
でも そもそも お酒飲む人たちは 水なんて目もくれないね・・
お酒じゃ水分とれんのよーーー
て。まぁ いいか。
本を売るのは難しかったけど、こんなときにさらりと「すし通」なんて買ってゆく人がいて、か!かっこいい、、私もそんな人になりたい、、
出店はいつも。次はもっとああしよう こうしよう の繰り返しです。
次の出張本屋は 10月になりそうです。
また お知らせします。






















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by geroken | 2017-08-22 15:14 | 日記 | Comments(0)

魔術

尾道で
矢野ミチルさんと 白水さんの ライヴペインティング。


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身ひとつから生まれてくるもの
唄、音楽、絵、食、、
豊かなそれらが すべて そこにあって ああ たのしかった なぁ と。

とりわけ 指先から引かれる 線が 絵が 私は好きだなぁ とあらためて。

ケンダマロックカフェのモリマコさんや YES。のエイジさんにも久しぶりに会えて。
旅先ではもちろん 暮らしている町でも 人と話す ということを長らくしてこなかった私にとっては
こうして旅先で 久しぶり! と声をかけてもらえること、
当たり前じゃないです、ドギマギして、そしてやっぱり うれしい。

PLUTATAのひとたちの猫かな、岐阜から連れてきましたって「お松」かわいかった・・
キノくんもぐんぐん大きくなってて ガイコツ操ってる・・
ミワコさんも 大勢に囲まれて 華やかに 歌い上げて
大樹くん 出版おめでとうーーー
タカチャン カレーおいしかったです(辛いの得意じゃない私でも食べられた!)
ミチルさんを見守るうたちゃん、うたちゃんを見守るさぶちゃん、、
良き夜でした
ありがとう

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紙片さんにも一年ぶりくらいに。
荒井良二さんの原画が見られました。
絵への愛情伝わる展示でした。

はじめて弐拾dbさんにも。

尾道に着いてから予想外の渋滞で ライヴまでの時間があんまりなくって 駆け足やったけど、、

変わるものと 変わらないもの 賑やかに進み続ける尾道。


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by geroken | 2017-03-31 20:25 | 日記 | Comments(0)

点滅

「たとえその人の考えには理解は示せなくても、その人が存在することはアリだと受容できます。」
http://gendai.ismedia.jp/articles/-/50640

戦争を助長する行為がある、戦争へと導こうとする人たちがいる・・・
”理解はできないけど 受け入れる”(「ぐるりのこと」梨木香歩)ということ。
それから、「都市化」「社会化」というワード、、
結局 私たちは「町」で生きていくのだということ。
猫も 町を見捨ててないね。



★「届ける」ということ。

「記念碑はいつでも妥協の産物である。
企画者はそこに強いメッセージを込めようと思うが、広く受け入れられるためにはそのメッセージはある程度まで希釈されなくてはならない。」
(「異国の客」 池澤夏樹)





★ヨーロッパには、使わなくなった土地や家に手を入れて改修して、文化活動や政治活動の拠点とする場所が各地にあるという。
バスク語で「ガステッチェ」と呼ばれる場所
映画の上映をしたり、スポーツをしたり、レコーディングをしたり、ライブをしたり、路上生活者の住居となったり、、
日本では見られない風習。
なんだか中身を伴わずに響く”アート”や"絵"という言葉、取り囲む「かわいい」という声、、、でも、もっと、それが生れ出る根源、ってさ、、、
見つめる先はテレビ、
流行の音楽を耳に流して、考えることをやめ、「忙しい」と口にし、、いつまで?いつまでそうなん??
もう抜け出して、そこから抜け出して、「本物」を、奥の奥の奥から出てくるほんとうの気持ちを、問いかける声を、聴きたいと。




LIVE FREE★★★

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by geroken | 2017-02-28 17:53 | 日記 | Comments(0)

あふれているものを掴む

せかされるのが苦手なので、
早い とか、もう とか、聴いたり見たりする機会が増えるこの時期は、苦手です。
一年前って、、まだそんなことしてるの?って、まだそんなとこにいるの?って、、
私にとって一年は、ながい、ながいです。

今年も 一年 ありがとうございました。

”ここでは第三の私になっていいんだと思って・・・”
わあ そんなふうに スッとわかってくれる人もいるんだなぁて。うれしかったです。

1月も火木金、、3(火)5(木)は開いていますが、6(金)はお休みします。
それ以外の日や時間帯を希望される方はご連絡ください。





そう、東京に行ってきました。
齋藤陽道さんの写真を観ました。
齋藤さんの「春と修羅」、、この一冊だけでも語り出すといろーーーんなことがあって、書ききれないので書かないけど、いろんなことがあって、しみじみと、写真に浸かってきました。
庭園美術館のボルタンスキー展もよかった、、、こういうメッセージを発する人、好き。て思った。
聴こえてくる、浮遊している”なにか”を 追いかけ、追いかけ回され、対話しているような空間でした。
恵比寿のPOSTではエレナさんの写真を見て、
大好きシス書店では山尾悠子さんの展示を見ました。
恵比寿駅の周りを歩いていたら、あ、私、ここ知ってるーーてなって。風景と感覚だけを頼りにシス書店に辿り着けて…!東京で初めて”場所”を覚えたかもしれない…

たのしかった、です、でもほんとはね、絵を、浴びたい。
絵を浴びたい欲!

昨日、今年いちばん楽しかったことは?て聞かれて、そんなこと考えたことなかったなぁて、なんだろう…って思ってたけど、
OT29!
三津浜の倉庫でOT29と海野さんが3時間?4時間?くらいずーーーっと絵を描いてたの、そしてDJ DOC.KOYAMANTADOの音、、
あれ、あの、時間、かもっ て思った。
いつも いつもね、こんな時代に、先を、希望を、見せてくれる表現者たちに、たくさんの感謝とリスペクトを。

良き年末をお過ごしください。


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◇入荷◇





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by geroken | 2016-12-30 17:18 | 日記 | Comments(0)

絵描き 来襲!

急なのですが、お知らせです。

今週末!
8月27日(土)に、
村上大樹さんと矢野ミチルさんが、因島より蛙軒に来てくれます◎
滞在制作やら、似顔絵描きやら、してくれます!

急すぎてドキドキしています。
2人ともとてもいい絵描きさん(という言葉で括っていいのかわからないけど)なので、
ぜひぜひ会いにきてもらえたらなぁと思います。

蛙軒、まだ行ったことないよーて方もぜひ!
猫がいます。
本もあります。
覗きにきてください。

指先から絵が生まれる瞬間に立ち会えるのって、ほんとに楽しいです。

蛙軒は、お昼から夜まで開けてお待ちしております。
三津3−2−5、三津浜小前です。
場所がわからない方はご連絡ください。

村上大樹さん。
蛙軒にも展示させてもらってる大きな絵。

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似顔絵には、対話をしながら、言葉も寄せてくれます。

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矢野ミチルさん。
ライブペインティング。
先に色をのせて、そこから見えてきたものに筆を走らせます。

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似顔絵は、オーラや精霊までも描き出す独特の世界!

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by geroken | 2016-08-25 10:01 | お知らせ | Comments(0)