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聴こえてきたから

今年は・・・行かないよ?

て思っていたけど、「橋の下」という文字が踊り始めると・・・だめだなぁ、、

ルンバロコで 久しぶりにサカキマンゴーさんにお会いして、
「今年は ”橋の下”に 鹿児島勢が乗り込むから!」
て言われちゃって。
うわぁ なんだそれ!
そんなん聴いちゃったらね〜 だめなんだろうな。行くんだろうな。

永山さんの言葉が相も変わらずかっこよくて。
私の説明とかなーーんにもいらない、、、

今年もね・・・ → → 

→ → 橋の下世界音楽祭










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by geroken | 2017-05-22 17:02 | 日記 | Comments(0)

橋の下世界音楽祭

いつからか流れてきた音楽を、聴こえてきた言葉を、逃さないように手にとって眺めていたら、もうどんどんワクワクがとまらなくなっていって、最後に辿り着いたのは、橋の下だった。行かなきゃわからない、化け物のようなお祭り、橋の下世界音楽祭。

そんな、世界を知ってしまったら、戻れなくなりそうで、行く前はちょっとこわかった。
昨年から行くって思いは決まっていたのに、私、なんにも還元できないしってひるんだりしてた。かわいい猫と暮らす、それだけでいいんだよって言ってくれたの。
考えることをやめないこと、誰か一人とでいいから話しをすること、それだけでよかったのに、それすら怠ってきたことを後悔したはずなのに、またつい忘れそうになってた。
実際に足を運んでみたら、「みんなが望むからここがあるんだ」って、心強くてあったかいものしか残らなかったよ。タートルアイランドは、かっこよすぎた。今まで知っていたものともう本質が違っていて。一から創り上げるってこういうことで、みんなが主役ってこういうことで、そしてそれは、理想なんかじゃなくて、もう目の前にあって。現実に、ある。なんにもよけてない、争ってない、いまあるものと共存しながら、巻き込んで、進んでる。

今はどこに住んでるの?て聞かれて「ここ」て答えちゃって、あれ違う、ここ愛知だー、今は愛媛に住んでるんでしたってあわてて訂正した。だって、愛媛の人たちが当たり前のようにそこにいて笑っているから。熊本や鹿児島の人たちもそこにいたね。もう、どこにいても一緒だね。

一枚の静止画なんかじゃない、流れを、熱を、響きを、いつだって呼び起こせるつよくつよく残る祭り。集まった人たちの鼓動が3日間でどんどん膨れ上がっていって、あの、うねり狂う怒号(祈りや叫び)の中にいれたこと、嬉しくてしかたない。音楽では猫との和解をとっくに取り戻していて、境界なんてなくて、人も物の怪も踊り狂っていてそれは、希望でしかないなぁて思った。

橋の下の3日間は、寝ても覚めても橋の下で、ほんとに24時間ずっと橋の下で遊んでた。帰ってからもずっとずっと続く橋の下。

橋の下世界音楽祭 ありがとう。




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by geroken | 2015-05-22 18:21 | 日記 | Comments(0)