アルテリ五号 届きました

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おおきな存在でした
朝 目が覚めたら 石牟礼さんのいない世界になっていました
生前に もっともっと近づいていなければならなかった なのに
亡くなられた途端 近くに感じられるような気もするから不思議です
身体から自由になったのだから 当然なのでしょうか
それでも やはり生前に・・・もっと もっと でした

まだまだ足りないことだらけの私は どうやったら 届けられるのだろうかと
頼りなくふらふらと佇むばかりですが

ただただ 読んで 引き継いでゆくしかないのだと思います

過去のことなどなにもないのだと
文学は なによりも 強いのだと
けれども 強さの誇示がしたいわけではないのだと、、
ひとりでも多くの人に 手渡せますように

ご冥福を心よりお祈り申し上げます





「石牟礼道子さんが亡くなられた。現代日本で最も大きな問いを生きた書き手の一人であり、真の意味における闘士だった。哀悼の意を表そうとする者は、祈りと共に、その書物を読むのがよい。そして読み続けるのがよいと思う。人は死の後も消えることがないとは、この稀代の詩人の確信だったからである。」
(若松英輔)

橙書店blog → 


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by geroken | 2018-02-20 15:52 | お知らせ | Comments(0)

最近の本

而立書房さんより。
こう見えて 漫画です。
漫画雑誌「ガロ」で、安部慎一、古川益三と並び〝三羽烏〟と称された 鈴木翁二さん。
穂村弘さんの推薦文がまたいいです。
ぜひ。

「永遠」の匂いがする。
濃い。
たまらない。
──推薦・穂村弘

「かたわれワルツ」鈴木翁二

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同じく 而立書房さんより。
「おじいさんおばあさんの子どもの頃 日本は戦争をした」
”1980年前後、「家族に戦争体験を書いてもらう」という小学校の課題がありました。
そこに寄せられた、祖父母から孫への肉筆の手紙には、嘘のない子供を思うまごころがこめられています。”
戦争の記憶を伝えるために。


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平凡社さんの STANDARD BOOKS、
最新刊は ハンセン病患者に寄り添い続けた精神科医・神谷美恵子さんの随想です。
「神谷美恵子 島の診療記録から」


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宮崎かづゑさんの 「長い道」「私は一本の木」もあわせて ぜひ。
「私は一本の木」では 端々に怒りも滲みますが 私は闘病記ではないと感じました。
なんとも形容し難い ありのままに綴られる長島での日々。

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そしてもう何度目かの再入荷になるのですが、
翻訳できない世界のことば


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新しく刊行された
なくなりそうな世界のことば


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店頭か Web → https://geroken.thebase.in/ にて
よろしくお願いいたします












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by geroken | 2017-10-06 17:14 | お知らせ | Comments(0)

最近の本

「北と南」と「ヒロイヨミ社」さんの「ほんほん蒸気」入荷しました
熊本のmy chair booksさんで購入して 大好きだったので うれしい
詩がどんどん読みたくなる 1号 と 港町の三津浜にも似合う 2号
丁寧につくられた冊子です、ぜひ手に取ってみてください


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あわせて 「ヒロイヨミ」もひさしぶりに再入荷しました
封筒を開いたときの わあっ という感覚、共有したくなる、ひっそりと

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中央公論新社から出ました野尻 抱影と山口 誓子の「星戀(ほしこい)」も届きました

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平凡社のSTANDARD BOOKSシリーズの中の1冊「野尻 抱影 星は周る」と併せて読みたい、、
STANDARD BOOKSは 選び抜かれた人も 装丁も どれも素敵で
そうくるかぁという 毎回小憎いセレクション
もうすぐ最新巻も届きます

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若松英輔さんの亜紀書房から出ました「生きていくうえで、かけがえのないこと
若松さんの東京で開かれている「読むと書く」講座を受講して一年経ちました・・
いまでも かけがえのない時間だったなぁと思い出します
みんなで読んだ「苦海浄土」、、
読むのに覚悟が必要で なかなか読めない石牟礼道子さんを、いま、読みたい、読もうっという稀に見るモードに突入・・!
しているのに、手元に本がないっ・・貸し出し中でした、、
頼むよ〜 返却願います


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若松さんの「悲しみの秘義」も ぜひ


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染織家である志村ふくみさんとの往復書簡集「緋の舟」も


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こんな本も入りました
イヌイットの壁かけ


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秋の散策がてら どうぞお越しください

もちろん BASE、メール からも承っております
(nekocycle★gmail.com )(★→@)











「死の棘」読み終わりましたが どうにもしんどいです


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by geroken | 2017-09-22 18:13 | お知らせ | Comments(0)

最近の本

前から気になっていたんだけど
ふとしたきっかけに背中を押され、お取り扱いはじめました、而立書房さん

表現と 息を している
表紙に書かれた リズムそのままに読みたい タイトル
瑞々しい文章に こちらまで新たに生まれるような。ぜひ読んでみてほしいです
私も そこまで行きたいなぁ、、て気持ちになりました


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あわせて 「大杉栄 獄中記」 や 「cocoon on stage」も・・

また 不思議な本、、「創作
どこの誰だかわからない日記、、
書いた人に思いを馳せると同時に
これを世に送り出した人についても考えずにはいられない


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ナナロク社さんの名作「冬のUFO・夏の怪獣」は 帯が新しくなりました
いがらしさんと ヨシタケさんが 描かれています。
ぼのぼの世界に片足を突っ込んだまま生きていると思っている私は、こんなことがあるんだなぁ・・と、
何度も眺めてしまう、
ぼのぼのとシマリスくんが この本を読んでるんです よ、

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言葉はいらない そっと差し出したい 本も届きました
写真家の齋藤陽道さんのはじめてのエッセイ「それでも それでも それでも
なんだろう、このやわらかさ、、


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こうして見てみると紙って ふくらんだり ちぢんだり・・
創った人の意思を伝えるべく 変化しているみたい

熊本の文藝誌 アルテリ4号 も届いています
どの号もいいのだけど、、私は特に好きです、4号
はじまりの姜信子さんの言葉に目の醒める思いです

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バックナンバーもそろっていますので、気になる号から気ままに読んでみてください

ぜひ 店頭 か BASE で、もしくはメールからも受け付けております◯
nekocycle★gmail.com(★→@)





最近 映画「海辺の生と死」を観て 島尾敏雄さんの「死の棘」を読んでいます


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by geroken | 2017-09-15 14:40 | お知らせ | Comments(0)

乗りこむ

勝手にしやがれを リアルタイムで見ていたと
想像してみるけど それはなんだか果てしない
わたしの生まれる前に
足繁く映画館に通う
我先にと本を買い求めて かたっぱしから読み耽る
そんな青年たちを そばで見つめてみるけど
向こうはわたしになんて気づかないで 通り過ぎてゆく
でも ほら
カバンから 辻征夫さんの詩集 が出てきて
カバンから 寺尾紗穂さんの本 が出てきて
繋がった・・・っ
おんなじ時間の流れに乗った
わたしも好き
わたしも読みたかった
おんなじだなぁ
いま だなぁ



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by geroken | 2017-09-03 23:00 | 日記 | Comments(0)

ぽんぽんぽんっと


QUE PASO 2017 動き出してるみたい。
ケ? パ、ソ?
て思ったところから きっとはじまる。
今年は 2daysだそう。
8月12日(土)・13(日) ぜひ遊びに来てください◯

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静岡市の HUG COFFEEさん で MADRICEさん に BAKIBAKIさん★
いいなぁ こういうの。

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オーガニックカフェ の Panchavati(パンチャバティ)さんでは
大樹くんの本も紹介されてる マーマーマガジン フォーメン 買えました。

水曜文庫さんは アナキズム文献多し。
もっとゆっくり見たかった。。
「アナキズムは 〜のため ただいま(?) 非売にしております」
って、肝心の「〜」の部分を忘れてしまった、
思想だったり、言論、表現、出版、、いろんなことの自由を守ってる、
守るために声をあげてる本屋さん て思った。

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旅のお供の本から


芸術は、飾りではない。
敵に立ち向かうための武器なのだ。
パブロ・ピカソ
(「暗幕のゲルニカ」 原田マハ)



”less is more”
少ない(シンプルな)ことが 豊かさを運ぶ
2017 夏 季刊しょうぶ





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それがいいね。



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夏越祭の日に お土産ぽんっともらいました。
ありがとう。

また 来週?今週末? いろいろ入荷します。





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by geroken | 2017-07-07 08:00 | 日記 | Comments(0)

「わしの研究」を出版されたばかりの 神山恭昭さん が
「本の雑誌」の7月号の「本好きのための旅行ガイド」特集 で
”四国” を担当されています。

蛙軒も ”極小書店” として チイサク紹介して頂きました。

神山さんの『「二泊三日四国旅行」なりきり旅絵日記』、、
本への愛情溢れ、地図もあり(旅のしおりには必要だと思う)、方言が入り混じり、手書き文字のあたたかみがあり、
ひときわ異彩を放っておりました。

ぜひ 書店でお買い求めください。
蛙軒ではお取り扱いなくすみません・・
と、書いているそばからごく僅かですが、販売できることになりましたので、蛙軒でも買って頂けます◎)

「わしの研究」は蛙軒でも販売中ですので ぜひ。
通販も承ります よ。

常にクリエイティブな視点を離さない神山さんは、とても”闘っている人”だと 私は思います。
神山さんから紡がれた物語は とてもやさしく、そして、
"日常"をとことん味わい尽くしてやろうという気概に満ちているところが、私は好きです。

港町として栄えた三津浜は、
古くからさまざまなものが行き交ってきたのだと思います。
そんなトランジット空間で1冊の本を求めて頂き、旅に出て、また帰ってきてくださったことが、とても嬉しかったです。


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そして、坂口恭平さんの「God is Paper」到着!

鹿児島の NEW ALTERNATIVE の出版レーベル ISI PRESS から発売されたばかり。

2015年の秋に NEW ALTERNATIVE が鹿児島にできたことを知って
わあ!鹿児島にこんな場所がっ と嬉々として帰省時に訪れたのが2016年の1月。
そこは高校のときの通学路といってもいいような場所で。(厳密に言うとやや外れるんだけど)
いいなぁ いいなぁ 私が高校生の頃にこんな場所があったらなぁ 寄り道したかったなぁ って。
「全く別の、他の何者でもない」—。
もうその言葉だけでやられちゃって。
鹿児島にこんな場所あるんだよ ていうのが密かな誇り。

そう、そして、坂口恭平さんのGod is Paper!
私にとっては 恭平さんが 書いて描いて書き続けてくれているのは とても、、安心?うれしい?ことで、
なんなのかな、これは。なんでこんなに響くのかな。でもそんなんわけわからんままでいいんだろうな。
”理由はないけど”ていうのが 結局いちばん強かったりするんだろうな。
なんて、こんなに語っていたら私、恭平さんのこと、大好きな人みたいだな、、、そういうわけでは、ないんですよ。て失礼か。

熊本で「なんか書けよ」て言っていた恭平さんは、この世をサバイブしていくための唯一の手段。真理。みたいなことを伝えてくれていたんだなと改めて思います。

300ページ近くに及ぶ 自称麻薬的絵画小説です。
3900円(+税)で発売中ですので ぜひ。





どうして、神山さんの本と並べて販売しているのかというと、
神山さんの口からふっと「坂口恭平」という名前が出てきたことがあって。
驚いた私が 「神山さん、坂口恭平とか読まれるんですか・・っ?!」と聞くと、
「いやぁ 読まんです。」
でも展示を見たことがあるとかで、
「モバイルハウスとかいうのをやってるでしょう。私の方が先に携帯用別荘ていうのをやっているんですよ。なのに向こうの方が有名だし。」
(心の中の舌打ちが聴こえた)
もうそれがなんだか可笑しくて。ツボにはいってしまい、、
並べて置いてみました。










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by geroken | 2017-06-21 15:15 | 日記 | Comments(0)

おなじじゃないんです

私には 日々 日々 変化しているように見える本棚

わからないかもしれないけど 同じように見えるかもしれないけど、毎日 いろんなものがうごめいている

このところ お久しぶりな方の来店が続いていて 変わったね〜 と言われるのだけど、
1年ぶり、2年ぶり、、そりゃあもうっ 変わってると思います、至極当然な話、、

でも 私にはその方が前回来られていたときに見ていた景色がもう 思い出せない
なにが どう変わったのか わからない

日々の変化は感じているのに
一年の変化は感じられないってこと・・?

これってなんだろう
近くは感じられて 遠くは感じられない?
ううん、違うな、時間の伸び縮み?
遠い方がむしろ今と同じに感じる?





そんな今日は、4〜500冊のノートを売りさばくべく奮闘していました
日々 日々 なにかが起こっております

scrap and build !


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by geroken | 2017-06-09 21:23 | 日記 | Comments(0)

紙から立ちのぼる

読んでいた本とのリンク

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 「忘れるな」という言い方は、記憶を共有している人にしか通用しない。知らなければ、忘れることもできない。知らない人間には、「忘れるな」の前に「知る」という段階があり、痕跡や証拠、証言が必要だ。さらに覚えておくためには、感情の揺れが決め手になる。しかしスクラップ・アンド・ビルドが繰り返される現実の中で痕跡は消され続け、私たちは過去を知る手がかりを次々と失っている。
 ないものは、なかなか見えない。
(『のりたまと煙突』「第三章 桜 過去の残り香」星野博美)





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道後は近いんだけど 行くといつもちょっとした旅気分になる
電車 ふたつも乗るからか・・
行きはひとりで 帰りはふたり 旅は道連れ・・・



2017.06.08
ジム・オルーク×石橋英子×日高理樹
@どうごや




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by geroken | 2017-06-09 21:21 | 日記 | Comments(0)

お知らせ

今年も橋の下はいろんなものがうごめいていてすごかった・・・!
行ってよかった、ああ かっこよかった〜と
橋の下でまだまだ心躍りながらも お知らせを・・・



☆☆☆



来週から 東京の「猫ノフルホン市」 に参加します◎
こういうことするから古本屋さんて言われちゃうんよねぇと思いつつ、、
そもそもは新刊も古本も区別なく本は好きなので
今年も猫に戻って参加させてもらいます♪
このときだけは屋号「ねこちゃり」になります。
駄々猫さん 今年もお声掛けありがとうございます。
関東方面の猫好きさん、本好きさん どうぞよろしくお願いします。
旅猫雑貨店さん、雑司ヶ谷にあるとても素敵なお店なので足を運んで頂けたら嬉しいです。

以下 旅猫雑貨店さんのblogより



***



第肆回 猫ノフルホン市
2017年6月10日(土)~25日(日)
12時~19時(土・日 11時~18時)
*月曜・火曜は定休日です
会場 旅猫雑貨店にて(地図
http://www.tabineko.jp/shop_info.htm

「猫ノフルホン市」は、都内や地方の古本イベントに多数参加している<駄々猫舎>がプロデュースする、「猫」がつく屋号のお店が一堂に集まった古本市です。2014年から始まり、今年で4回目の開催となります。

今回の新たな参加店は2店舗。
◎東京・三軒茶屋にこの夏オープン予定のCat's Meow Booksさん。「《猫のいる/猫本だらけの/猫と人を幸せにする》本屋」とのこと!期待大の新しいお店です。
◎大阪・くまねこ書房さんは、2016年11月に神戸で開店し、現在は大阪にて無店舗で運営されているお店。ブログを拝見すると、マニアックな本が揃っていて品揃えが楽しみです。

猫ノフルホン市は猫本に限らず、各店の個性的な品揃えをお楽しみいただけます。(もちろん、猫本コーナーもあります!)

*初日の6月10日(土)には、猫の毛をフェルト化して座ぶとん猫を作るワークショップも同時開催。
ワークショップの詳細、お申込みは下記、猫毛フェルト公式ページをご覧ください。
http://nekokematsuri.blog.shinobi.jp/ws/zoushigaya-zabuton/

*今年は会期中、6月18日(日)に、「鬼子母神通り みちくさ市」「雑司が谷手創り市」が開催されますので、雑司が谷散策のコースに「猫ノフルホン市」も加えてお立ち寄りください。

【出店者】
◎かまねこ文庫(岩手)https://twitter.com/kamanekobunko
◎Cat's Meow Books(東京)https://m.facebook.com/CatsMeowBooks
◎古書 錆猫(東京)http://sabineco.tumblr.com/
◎ひるねこBOOKS(東京)https://www.facebook.com/hirunekobooks/
◎ママ猫の古本や(東京)http://www.mamaneko-furuhon.net/
◎きじねこ堂(神奈川)https://twitter.com/kijinekodou
◎猫企画(神奈川)http://ameblo.jp/neco-kikaku/
◎レティシア書房(京都)http://book-laetitia.mond.jp/
◎くまねこ書房(大阪)http://blog.livedoor.jp/kumanekosyobou/
◎ねこちゃり(愛媛)http://geroken.wix.com/mitsuhama
◎駄々猫舎(東京)http://dadaneko-chat.seesaa.net/  以上 11店

【企画】駄々猫舎
【DMデザイン】錆猫通信



☆☆☆


そして もうひとつ。
ホクレアの日本航海10周年記念イベント内で開かれる 星マルシェ で 出張本屋 をします。
ご都合つきましたら ぜひ遊びに来てください。

2017.6.24.土 10:00〜21:00@今治・しまなみアースランド

トーク、星めぐり、マルシェ、ライヴ、森育、、と盛り沢山です。
トーク、星めぐりは有料・要予約となっていますので、詳しくはHPをごらんください。
(マルシェ、ライヴ、森育は無料です)
→ <星と海と旅するカヌー>

私は昨年「星めぐり」に参加したのですが、とてもよかったです。
ビームが出るんです…って、見た人にしかわからないと思うけど、、
ビームが出て、どの星のことを指しているのか、説明してくれているのかが、一目瞭然なんです。
初めて星の読み方がわかりました。そしてぜんぶ忘れました。ので、今回も参加したいなぁ。

その後、大阪の国立民族学博物館に行くと、
メインの「地域展示」は、オセアニア、アメリカ、ヨーロッパ、アフリカ、南アジア、西アジア、東南アジア、東アジア、、と分かれているのですが、
オセアニアの展示は、まさにこの<ホクレア>から始まっていたのでした。

以下 主催者の方のメールより



***



ホクレア日本航海10周年記念イベントin 瀬戸内 

2007年、ハワイの伝統航海カヌー〈ホクレア〉が
星や月、波や風、自然が与えてくれるヒントだけを使って、
ハワイから日本へとやってきました。​

5ヶ月にわたる航海、自然と共に進んだカヌーが
日本で多くの人々の心にふれてから、ちょうど10年、
あらためて、ホクレアの物語に耳をかたむけ、星を見上げませんか

これからの10年見えない水平線の向こうに思いを馳せながら、
自然とともにある歓び、
感覚を使って生きる悦びを味わう。

めぐりめぐる時を経てふたたびこの宇宙に浮かぶ地球という船を
愛で​煌めく星たちとの出会いを楽しむ、一日限りのイベントです

詳細はこちらのホームページへ
*星めぐり、ホクレアトーク、星マルシェ、ミニライブ、森育、な
まるっと一日楽しんでいただける内容となっています^^



***


6月もあちこちでい〜い音が鳴っています♪
HPいちばん下に掲示板がありますので ぜひ覗いてみてください◎ → http://geroken.wixsite.com/mitsuhama

そしてまた本もぞくぞく入荷予定ですので
足を運んでいただけたら幸いです*


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by geroken | 2017-06-01 17:41 | お知らせ | Comments(0)