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異なる

今回の齋藤陽道さんの こきゅうのあまさ

→ 異なり記念日

ドラッグストアで動かなくなってしまった樹さんの姿が離れない・・・

親や友だちとの間に おんなじ や 一緒 を見つけて喜ぶ
そんな時が圧倒的に多いんじゃないだろうか
でも 受け止めなくては行けないのは 異なり で
おとなだって ぎゅいーーんと寂しくなる それを
樹さんは小さな身体で じっとじっと受け止める

”「異なることがうれしい」と、まずはそう言い切ってしまってから始めようと思っている、ぼくは。”

涙と一緒にやってくるなんて辛いけど それでも
ずっとずっと 
離れないでいる

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by geroken | 2017-12-26 17:18 | 日記 | Comments(0)

出逢いは突然

2017.12.3
どんぐりばかり 追いかけていたわけではないのです
去年から 探し続けていた タラヨウ
忘れた頃にひょっこりと目の前に現れました
・・・すごい!

うれしくて
うれしくて
配りまくっていたらもう なくなってしまった


タラヨウ 見つけたーー!









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by geroken | 2017-12-26 16:47 | 日記 | Comments(0)

RUMBA.LOCO at 久万高原

2017.11.19

海野さんがライブペインティングをするとうことで
久々だもの 行くでしょう
とてもとても寒かった 秋の日
久万高原へ












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「朱欒(しゅらん)」という
伊丹万作さんや中村草田男さんによる同人誌が在ったということを知っただけで
うれしくなってしまった

シュらん2017」 は海野さんと西武アキラさんと八木良太さんの展示
”美術館”と名のつくところでの海野さんの展示を見るのは初めてかも
へえ え こういう風になるのかあ って
久万美術館 とても良いところで
近所にあったら ぷらぷら来てしまいそうな 狭さと開放感とちょうどいいバランスの場所

家の中には・・入れなかった
入ってこそ というのはわかってる わかってるんだけど
そんなにほいほい初めての家の中には上がれない 私みたいな客もいるでしょう
上がれないから客のままなのか・・
でも 外の櫓はちょっと登ったし
屋台で酵素ジュースも飲みました

冷たい空気を浴びながら
空の色も景色の色も絵の色も ぐいぐい変わってゆくのを逃さないようにしようと思いながら
音の中にいました

こんなに音が鳴っているのに
自分から飛び込んでいかなくては 聴くことができないんだろうか
音はいっぱい 世界中でいっぱいいっぱい鳴っているのになあ


でも 私の周りには 聴きたいと願えば聴かせてくれるアーティストが いてくれるので









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”DO YOUR PART FOR THE RESISTANCE”






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by geroken | 2017-12-26 16:28 | 日記 | Comments(0)

阿蘇

2017.11.11〜13
久々々に 阿蘇に 帰りました

ススキは見事にみんなぽわぽわで
一歩 遅かったね
遠いんです 愛媛
銀世界という言葉は ススキにも使うものだったのかと知ったのは阿蘇でした






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ああ だめだ もう むりだ と何度砕かれたかわからない
だけど 災害が憎いんじゃない
もっと そのすぐ後にやって来る 人が人を不自由にするものが いや です





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大分の望月通陽さんのミュージアムにも寄ることができました





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by geroken | 2017-12-26 15:39 | 日記 | Comments(0)

11月のこと

どこから書いていないのかなあ・・
って
ブックマルシェから なんにも書いてなかったんだ

2017.11.4〜5

今回は なタ書のキキさんがお隣で
ここ突っ込まれたらやだなあ て思うとこ全部突っ込まれる感じ
ほんとよく見てるなあ
人のディスプレイから会話から行動から
全部商売に繋げて稼いで帰るっ という意気込みが・・
いろいろ 学ぶことたくさんです

結局 自分のことで精いっぱいで 古本も物販も全然見れなかったけど
どうだったのかな
次に繋げられていたらいいのだけど
難しいこと抜きにすると 楽しい時間を過ごせました ありがとう の一言
去年は体調が絶不調でもう無理かも!て感じだったけど
今年は元気に・・
そう
元気に 前日には 今治ホホホ座に寺尾紗穂さんのお話を聴きに行ってきました
まあ 余裕
なわけなくて
夜は どうしよう!間に合わない!うわーーんて感じやったけど・・

ずっと「あのころのパラオをさがして」が気になっていて
座談会をしたときに 堀内さんが鞄から取り出した本もそれで、、
私はご本人も本も歌もなんにも知らないんだけど 行ってみました
今もなんにも知らないままだけど
目の前に居たことは確か な事実

2月にはライブがあるみたいなので行ってみようかな・・

マヒトくんと青葉市子ちゃんのライブは結局行けなかった な〜








そうだ
ブックマルシェには呉の一箱の方々が来てくれました
甘茶書店さん、木守社さん、オメガネ堂さん、、
うれしかったな〜
fumikadenさんでの一箱も 呉の一箱も なにもかもが懐かしい
続けてゆくことは得意じゃないけど
ときどき輪の中に拾ってもらえて 有難いなあと思います









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by geroken | 2017-12-26 15:36 | 日記 | Comments(0)

そんなことは

なんだか 最近 立て続けに
「(数が)少なくて すみません。。」
というようなことを言ったら
「そんなことは問題ではありません」
というようなことを返されて

そうだよなあ・・
と 改めて しみじみ思いました

数が必要だったら うちに来ないよな!
じゃあ 常連さんたちって なんで来てくれるのかな て考えたら
もっと ほかの部分・・
そこにしっかり向き合って
ちゃんとしていかなくちゃと
ほんとに今更改めて 思った次第

選書は体力いる ので
自分をぴしっとしなやかに

流されつつ 流されないように



ずっとそんなことを言っているような気もするけれど







少し前の もらいもの
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食パンも頂きました
いつも ありがとうございます。。






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by geroken | 2017-12-14 14:07 | 日記 | Comments(0)

ひるまの月

神山恭昭さん主催の文化教室「ひるまの月」で
ガリ版WSを担当することになりました

1回目は 11月
2回目は 来週12月13日(水)で
3回目は 来年の1月です

一応全3回を予定しているんですが
希望してくださる方が多ければ 延長するかも・・?

だれかと一緒になにかをする というのは得意ではないんだけど
でもほんとはもっともっと外にでなくちゃなあと思ってはいて
神山さんなら大丈夫と思えたし
あれよあれよとこういうことになっていました

私はガリ版アーティストなんていうわけではないし
正直 必要に迫られないと使っていないんだけど・・

ただ 不思議だっただけ
ガリ版ってほんの40年くらい前まで ふっつーに使われていたんだよ?
使っていた人たち まだまだまだうようよ存在しているのに なんで知らないふりしてるの??って

ただ おもしろかっただけ
スキャンしなくても
コンビニのコピー機に走らなくても
電気も使わず 家に居ながら 印刷できる
印刷された文字と自分が直結してる
おもしろい道具だなあーって

そう ただそれだけです

でも ガリ版なんてなかなか持ってる人いないでしょう?
鉄筆もヤスリ版も用意しなくちゃいけないし
ロウ原紙も取り寄せなくちゃ・・
だったら 私 ぜんぶ持っているので使ってみませんか?
ということです

なるべく なるべく みなさんが表現したいものが表現できるように
がんばります




おかげさまで 次回は午前午後の2部制みたいです(大丈夫かな 私!)

興味のある方は お世話係の神山さんまで申し込み願います
連絡先を教えますので メールください
(★を@に変えてください)
nekocycle★gmail.com

お問い合わせもお気軽にどうぞ


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by geroken | 2017-12-07 14:55 | お知らせ | Comments(0)

音と身体

言葉の前に身体があるのかなぁ ていつの日か書いた
言葉になる前の 音
音を出すのは 身体、、
そんなことずっと考えてる
流れているのは 楽器みたいな人、知久さん や 身体中に巡っている音を放出させているかのような人、OKIさん

齋藤陽道さんのnote → すき!すき!すき!

”ふたつのことばを持つ”ということ
多様性・・

表現する言語から選び取る時代
え 日本人だから日本語、当然でしょ じゃなくて
伝えるにはこれしかないんだ て選びとった人、アーティスト、、浮かぶ人たち

プロフィールみたいな会話じゃなくて
どこかのメディアで踊っていた言葉じゃなくて
聴きたいのは あなたの奥の奥底から生れ出る言葉
じゃあ 私は
私の奥底からはなにが、
からっぽな音が降ってくるかもしれないけれど
小さな音でも奏でたいと
目を見開いた あの時やあの時





温又柔さんや多和田葉子さんを読みたい


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by geroken | 2017-12-07 14:38 | 日記 | Comments(0)