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松山ブックマルシェ

11月に本のお祭りに参加します。

ご都合つきましたら ぜひ遊びに来てください。

普段、本なんて見ないよて方も、美味しいごはんが目当ての方も、ちょこっと古本ブースも覗いてみたら、もしかしたら出逢いがあるかも…しれません。

古本にはスリップ(値札票)が挟まっているので、それを見てどこの本屋さんかなって、実際に来られている方もいらっしゃるので、探してお話しされても楽しいかと思います。(わからなかったら、レジにいるスタッフに聞いたら教えてくれると思います。)


て、私は、古本ブースではなくて、外の物販ブースで新刊本を売っております。

古文具なんて1回目のときしか出していないのにな、、いまだに書かれてしまう、こういうのってどうやったら伝わるんだろう、難しいなあ、、

よろしくお願いします◎




第四回「松山ブックマルシェ」

日時:2016年11月 5(土)6(日)
   10:00~17:00(最終日は16:00)
場所:若草幼稚園(愛媛県松山市味酒町3丁目5−1)
 
■古本
愛媛堂書店(愛媛)
古書猛牛堂(愛媛)
東雲書店(愛媛)
トマト書房(愛媛)
Booksヤング(愛媛)
みなみ書店(愛媛)
浮雲書店(愛媛)
古書ほやけん洞(愛媛)
古書と珈琲 雨読堂(愛媛)
アカガワ書店(愛媛)
リバー書房(香川)
なタ書(香川)
古書五車堂(岡山)
古本斑猫軒(岡山)
うずまき舎(高知)
ぶっくいん高知 古書部(高知)
口笛文庫(兵庫)
トンカ書店(兵庫)
街の草書店(兵庫)
古書善行堂(京都)
古本と古書 徘徊堂(福岡)
 
■物販
丸善ジュンク堂書店 松山店(新刊)
新丸三書店(新刊)
451BOOKS(岡山・セレクト本)
Phil Books(徳島・セレクト本) 
蛙軒(新刊)
フルモノみつや(フルモノ)
ホオル(雑貨)
ミロコカフェ(雑貨)
せだゆりかの似顔絵かき(似顔絵)
Chic Fava (縫い物)
福田百貨店(自然食品) 
 
■飲食
イエムラコーヒー(コーヒー)
菜月自然農園(お菓子ほか)※日のみ
うたたね農園(のりまきほか)※日のみ
VEGRECA(ベジカレーほか)
マサラ(高知・ベジカレー)
徳田農園(軽食) ※土のみ
くう食堂(パン・ごはん)
Vegetable(島のお野菜プレート)


and more!?


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蛙軒


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by geroken | 2016-10-18 14:27 | お知らせ | Comments(0)

東京のこと

東京のこと


★TABF
ちょっと自分がいかんかった、、折角行ったのに、なんにも受け取れなかった な。
次は受け取れる自分でありたい。
「鹿児島」ていうワードが聴こえてきてふっと横を見たら、鹿児島のニューオルタナティブの方が…!1月に行ってきた場所…!
どうしようっと迷った挙げ句、お声掛けして、お話してきました。
お声掛けしたの、この方のみ、、、ちょーん。次はがんばります、、
愛媛から出店していた「螺旋」を応援して帰る。

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★NO LIMIT 
前回のブログに書いた 東京自治区。行ってきました。
ほんとに?そんなことが?おこなわれとるん??
きっと、東京の人口からしたらすっごく小っちゃなことで見えてない人の波、それはもう大波、、
だけど、在るって、ちゃんと起きたことって、やっぱりすごい、て思った。


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私が行ったのは「素人の乱」と「IRA」。
(IRAは時間なくて一瞬でした。熊本の阿蘇の花鳥村(アンナプルナ農園)から正木高志さんが来られていたので、お話聞きたかったんだけど。)
「素人の乱」では、香港の2014年の雨傘運動の写真展をやっていて、ジャーナリストの方ともお話しできてよかったです。
公正で民主的な普通選挙を求めて市民が立ち上がった運動、、知らないことがたくさんある。
路上に出現した図書館や自習室や協会、、運動の中に生活がある、ていうのがとてもいいなて思った。
特別なことではない、それぞれの暮らしの延長上。

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「路地と人」も、原田さんのブログの文章を読んでとてもとても行きたかったのだけど、
「誰かの辺境は、誰かの辺境とつながっていると」のところで ああもう行かなくては!と思ったのだけど、行けませんでした、、。
それは、若松英輔さんの連続講座「語らざる者たちの言葉を読む」に行けるっ?ということに前日に気づいて、急遽申し込みをしたため。
だってテーマは石牟礼道子さん、テキストは苦海浄土!
なんで行けないと思っていたんだろう。
路地と人、次は訪れたいです。




語らざる者たちの言葉を読む
ちょうどこの時間帯に、私がいた新宿でNO LIMITのパレードが始まっていて、それも参加できたらきっとすごかったんだろう、でも、私も、都内のビルの一室で革命に立ち会っていた、と思う、「読む」と「書く」が革命なのだと佐々木中さんの著書で知って、その通りだとすんなり思える今では。
なぞるように読む、読めなくなる、戻ってみる、立ち止まる、トリップする、全然進まない、、、私にとっては読書とはそういうもので。ときに切実なものなんです。
いつもは独りでしているそれを、みんなでしてきました、いっせいに。
語ることのできぬ魂の深き者たちの声に、一身に耳を澄ましてた。
それはたぶん祈りに近くて。
こんな時間があちこちにたくさんあったらいいんだって心から思った。
ほんとうにかけがえのない時間でした。
連続講座ですよ。毎月おこなわれているわけです、こんなことが。
集まったのは東京の人口からしたら本当にちょっっっとしたもので、前日でも申し込みできちゃうくらい、おいおい東京都民って思ってしまう、どうしても。
そのおかげで私が滑り込めたわけなんだけど。
そう、どこにいても一緒だなって、自分次第なんだなって改めて思いました。
結構、愛媛でもすごいもの浴びさせてもらってる と思う。




★志村ふくみ――母衣(ぼろ)への回帰
若松さんの講座を受ける前に、世田谷美術館の志村ふくみさんの展示を見れたのもよかった。
駆け足やったけど、、京都の展示は見に行けなかったので。
志村さんの文章は中学生のときに教科書で出会ってからずっと好きです。
言葉から立ちのぼる美しい世界に息をのんだ。遠いむかし。
文献も著者も覚えていなかったけど、何年か後に志村さんの文章を読んだときに、教科書に載っていたあの人に間違いないと、不思議と確信しました。吸引力のある文章、、

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アンドレ・ブルトン没後50年展
そして、シス書店のアンドレ・ブルトン展。ああかっこよかった!
すべてがかっこよかった!
「私はアナーキストだ」と語る
ブルトンがかっこよくて。
最後は「石」なんやなぁ、
岡本太郎だ!
宮沢賢治だ!
やっぱりシュルレアリストやん!
澁澤さんだ!!
って、長い旅の果てにぐるりと一周回って、また澁澤龍彦に戻ってきた感じです。
(写真は許可いただきました)

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★ライブ住人増加計画
しっかりライヴも楽しんできました。
何年かぶりのネモトラ!迫力が全然ちがった、、それまでは、うんうん、私愛媛でもじゅうぶんやんなぁなんて思っていたけど、ネモトラは東京にしかないなって思ったよ。
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そんな 東京旅でした。



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by geroken | 2016-10-18 14:04 | 日記 | Comments(0)